勇気という名のハードル

一言に「脱毛」と言っても、その方法や料金は様々。「夏が来る度に」という人もいれば「毛が生えてきたら」という人もいますし、「ビキニラインだけ」や「全身」と、頻度も範囲も人それぞれです。
しかし、いずれにも共通するのは”勇気”ではないでしょうか。人に体を見せる勇気、痛みに耐える勇気、高価な器具を利用する勇気、続ける勇気・・・。

この”勇気”は、ハードルという言葉にも置き換えられます。つまり脱毛には、越えなければいけないハードルがとにかく多いのです。
そもそも、除毛(カミソリ・除毛クリーム)に比べて脱毛は、毛根から抜いてしまうので再び生えてくるまでに時間が掛かります。

つまり、次に処理するまでの間隔は脱毛の方が長いので、その分手間暇が掛かりません。
生えて来ても毛先は細くて柔らかく、除毛に比べてチクチクしにくいのも特徴です。しかし、気軽さは圧倒的に除毛の方が上なのです。
脱毛は、人の手を借りるにしても自分で処理するにしても、いろいろな”勇気”が要るので、なかなか気軽にやろうという気分にはならないのです。

さて、ここで登場するのが「永久脱毛」です。
脱毛におけるハードルが満載されていると言っても過言ではない永久脱毛ですが、そのハードルを全て超えた時に得られる満足度はやはり別格です。
個人差はありますが、ムダ毛に関する一切の煩わしさから解放されるのです。

しかしそこで、ふと思います。永久に葬り去っても良いのだろうか?遠くない未来、ムダ毛ブームが来てしまうのでは、と。
脱毛しない勇気、それもまたハードルの一つかもしれません。

脱毛

Posted by hachicou


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